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企業理念

JR北海道ホテルズ株式会社は、人々の交流の場であるホテルを通じ、
常に新たな価値を創造し、お客様に信頼される「やすらぎと感動」のホテルを実現します。
また、社員一人一人が有するホテリエとしての感性と創造性を発揮し、
時代とともに変化するお客様に御満足にいただけるホテルを提供することにより、
地域社会の発展に貢献します。

運営方針

  • 成長可能な事業の拡大
  • 業務運営方式の改善
  • 人材の確保と育成強化

社長あいさつ

石見 誠嗣
JR北海道ホテルズ株式会社
代表取締役社長
石見 誠嗣

弊社は、2019年に創立20周年を迎えます。
JRタワーホテル日航札幌の経営からスタートし、今日ではシティホテル2館、宿泊特化型ホテル5館、客室総数1,426を擁するに至っています。
弊社設立の目的は、ホテルの経営・運営を通じ「地域間交流の拠点」として北海道の活性化に資すること、また「JR北海道グループ」の一員として、その発展に寄与することです。
2019年のラグビーワールドカップ開催、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催、さらにその先には、冬季オリンピック・パラリンピックの札幌招致や北海道新幹線札幌開業が見込まれ、北海道は国内外からのお客さまにとってより身近な存在となり、北海道の魅力に触れていただく機会が格段に増えることが期待されます。
訪日観光客の方々も含めて、観光やビジネスで来道されるお客さまには北海道固有の食や文化に触れていただき、慶事や記念日などの機会にお越しになる地元の皆さまには北海道の魅力を再発見していただき、ともに出会いと交流を深めていただく時間と空間を提供するというホテル本来の役割は、一層重要な位置を占めることになるでしょう。
元来、高いポテンシャルを有する北海道が、その力を発揮する環境を整えることにより、弊社の役割もますます重みを増していくと認識しています。
一方で、ホテルを取り巻く経営環境は、食材やエネルギーコストの上昇に加え、生産年齢人口の減少などにより、一層、厳しくなるものと予想されます。これらを所与の条件として、各ホテルがそれぞれの特徴と役割を発揮し、常に進化していく必要があります。
私たちは、お客さまにとっても、そして運営に携わる者にとっても、魅力に満ちた「泊まりたい、働きたい『憧れのホテル』」であり続けるよう、企業理念を肝に銘じ、お客さまと過ごすすべてのシーンで、弊社ならではのホスピタリティを発揮し続けてまいります。

働き方改革に向けた当社の取組み

働き方改革宣言

  • 一、当社は、健康で豊かな生活のための時間が確保できるようにします。
  • 一、当社は、多様な働き方が選択できるよう、復職や就労機会を増やします。
  • 一、当社は、従業員の皆さまに過重負担とならぬよう営業日・営業時間帯・営業形態の見直し、
    仕事量の見直し、要員体制の見直しをはかり、仕事の質を高めます。